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《  2018年11月1日 》
= 社保審・介護給付費分科会 =

ベテラン介護福祉士に優先配分 厚労省、処遇改善「新加算」の具体像提案 来秋導入



厚生労働省は10月31日、来年10月の介護報酬改定に向けた協議を進めている審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)を開催し、介護職員の賃上げの具体的な手法を提案した。
 
既存の「処遇改善加算」はいじらず、新たな加算の創設によって対応する。勤続10年以上の介護職員がどれだけ働いているかを指標とし、「処遇改善加算」のようにサービスごとの加算率を設定する仕組みを描いた。
 
新加算の増収分を事業所で配分する際も、勤続10年以上の介護福祉士を優先してもらうルールにしてはどうかという。



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