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《  2018年12月3日 》

技能実習、日本語要件の緩和を検討 厚労省「受け入れが進んでいない」



昨年11月から新たにスタートした介護分野の技能実習について、厚生労働省は来日した外国人の実習生に課している日本語要件の緩和を検討していく。
 
現行のルールでは、入国から1年後までに日本語能力試験の「N3」レベル相当に達しなければいけない。このハードルが高く、円滑な受け入れを妨げる大きな要因になっているとの指摘が出ていた。
 
厚労省は要件の緩和で外国人をより多く確保したい考え。ただし、サービスの質の低下や現場の負担の増大などを招く恐れもある。



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