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《  2018年12月11日 》

処遇改善の新加算、同じサービスでも加算率は2段階 手厚い配置を評価 厚労省提案



ベテランを中心とした介護職員の賃上げに向けて来年10月に創設する新たな加算をめぐり、厚生労働省は、同じサービスの中でも2段階の加算率を設定する方向で検討を進めている。
 
介護福祉士の手厚い配置が要件の加算を取得しているなど、人材の確保・育成に力を入れている事業所を相対的に高く評価したい考えだ。
 
10日に開かれた自民党の介護委員会で説明した。12日の社会保障審議会・介護給付費分科会で提案する予定。



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