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《  2018年12月13日 》
=社保審・介護給付費分科会=

来秋の賃上げ、事業所ごとに月8万円担保 あくまでベテラン介護職優先 厚労省



介護職員の処遇改善に向けて来年10月に創設される介護報酬の新たな加算 − 。ベテランにプライオリティを置く、実情に合わせた柔軟な運用も認める、といった構想が既に示されているが、実際に算定した事業所ではどのようにリソースが配分されるのか?
 
その“配分ルール”を厚生労働省が12日に固めた。
 
勤続10年以上の介護福祉士など、経験・技能のある介護職員を最も重視してもらう方針。月8万円の賃上げとなる人、あるいは賃上げ後に年収が440万円を上回る人が、事業所内に必ず1人以上いなければいけない決まりとする。



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